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4月23日撮影
バニーテールを寄せ植えに使ってみました。

★穂が花粉を付ける頃に成長が止まるため、寄せ植えには間隔を詰めて植え込むと良いと思います。
★基本的には、肥料を与えなくても良いと思います。
★水は、土が乾いてから与えてください。

★栽培環境によっては、アブラムシが付きますので市販の殺虫剤を散布して下さい。

5月31日撮影
この時期になると植物全体が茶色になってきます。
★穂が花粉を付けてから徐々に穂が茶色に色付いてきます。茎元まで茶色に色付いてきたら株元から、穂を切り取って下さい。
★切り取った穂を良く乾かしてからドライフラワーとして楽しむ事が出来ます。
下の写真の様に綿を取り除き、秋頃に種を蒔ける様にします。

★種を取り除いた際、夏を越えなくてはいけないのですが、バニーテールは非常に寒さに強い植物ですので、外に種を保管するよりもご家庭の冷蔵庫に保管して頂いた方が良いと思います。
 
10月7日撮影
来年に向けて種まきをする時期になりました。
★地域によって気温が違うため、霜が下り始める一ヶ月前までには、種まきを済ませておくと良いと思います。 
★種まきは、非常に種が小さいため荒めの土で種まきをすると発芽にむらが出来る事があるので、市販の種まき専用の土を使って頂くと良いと思います。
★下土を入れて、たっぷり水を与えてから種を蒔きます。
★発芽率が約40%前後なので、種まきは多めに蒔いて下さい。
★種を蒔いた後、土を浅く種が隠れる程度被せてください。

10月21日撮影
芽が出始めました。
★最初は一枚の葉っぱから展開してきます。徐々葉っぱの枚数が増えてきます。この時期は、土の乾き過ぎと、水の与え過ぎには気をつけて下さい。


11月5日撮影

植え込みの時期になりました。

★左の写真のように葉っぱが三枚ほど展開してきたら植え込みをします。
★土は基本的に選びませんが、冬を外で越すため軽い土を使うと、霜柱でバニーテールの根と、土が分離してしまい生育が困難になるので、少し重量のある土を選んでください。
★元肥は、長く効く肥料をお選び下さい。
★植える目安の本数は、 鉢のサイズ=本数
        (例→4号鉢・4本)を参考にして下さい。

★植え込みの際は苗をかためて植えてください。
★寒さの厳しい地方では、大きめの鉢をお選び下さい。
★植え込みが終了したらたっぷり水を与え外で管理して下さい。


2月20日撮影
寒さをじっと乗り越えている写真です。
葉は厚みを増し、パーマが掛かった様な状態になります。



4月5日撮影
穂が頭を出し始めました。
穂が出始めると一気に穂が伸び始めます。
この時期になるとアブラムシが付き始めるので注意して下さい。

4月12日撮影
穂も伸びて花も咲きました。
穂先に付いている黄色い部分が花です。
バニーテールは植え込んだ本数や環境により色々なサイズにすることも可能ですので、色々挑戦してみてください。
↓ここまでくると逆にかわいらしさがないですね・・・(^_^;


学名 Lagurus.ovatus L
流通名 バニーテール
科名 イネ科
属名 ラグラス属
主な原産地 ヨーロッパ
性状 一年草

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E-mail  marutomi@few.ne.jp

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