思ったこと、感じたこと、私の空想の域を出ないことなど色々です。

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2006.1.1より、ページが新しくなりました。
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2003.2.15〜12.25まで掲載分です。


<棲み処>          2006年 5月26日(金)

昨日はとってもよい天気だったのでオオムラサキの幼虫を見に行きました。

毎年幼虫を見ることが出来る一本のエノキ、今年もすでに終令かずいぶん大きな幼虫を3頭確認できました。
えっ、と思うほど小さな、しかも、道端にある木なのです。

次に、一昨年は3頭の終令まで確認できた木では、今年はヒオドシチョウの幼虫がびっしりで、葉もほとんど無くなり
見るも無残というのか、幼虫の死骸がたくさん落ちていました。えさ不足か争いに負けたのか?。

そして3箇所目、ここでもヒオドシチョウの幼虫がわんさか、確か2月23日の調査で3頭の越冬幼虫を確認したはずでした。
数の攻撃に負けてしまったのか1頭も見られませんでした。
さらに4箇所目も同様ヒオドシチョウばかりで丸坊主。

悲劇は5箇所目、「あれっ、木が無い!!」特に邪魔になるわけでもなくひっそりと在ったはずなのに
根元からでなく、幹の途中からばっさり切り倒してありました。ただ切って捨ててあるだけ。何のために??
ここでも幼虫を確認してたのに・・・・あいつらはどうなったのでしょうか???
棲み処が無くなった!!

<黄砂>          2006年 4月24日(月)

春霞だといえば風流、のほほんとして眠気を誘うような季節の現象です。なんて悠長なことは言ってられません。

ちょっと待った!! これは大陸からのプレゼント? 砂だけなら車や洗濯物を汚すだけで済むのですが
TVのニュースでも言っていました、環境対策の遅れた工場から出る排煙が空気中の水分により<黄砂>
の周りにくっついて棘とげが出来、咽喉にも悪影響を与えるとか。 それでか?このいがらっぽさは?


さらに言うなら、ことによると無意識の化学兵器??にも成り得るのだと。
そういえば、上流の化学工場から流れ出た汚染物質で下流の水道水が使用できないなんてことも有りましたね。

空気にも水にも国境などありません。


2006年の始まり始まりーッ、とは言え既に4月も終わりです。
                     ずいぶんサボったもんだ。