生物生息調査                       ホームへ戻る

1.はじめに

岐阜・美濃 生態系研究会では、地域の自然環境保全と復元を活動目標に掲げています。

保全を進める為に、まず動植物の生息状況を知る事が重要だと考え今回の調査を計画しました。
地域の重要な自然環境を抽出する事を狙いとし、またそうした自然環境を地域の方々に再認識
していただく一助となればと思っています。
現地調査を中心に、資料調査を含め分布情報を積極的に収集していきたいと考えています。

2.調査の目的

・地域の自然環境に付いて、基礎資料の収集 (現況の把握)
・重要な自然環境(地域)の抽出 (ホットスポットはどこか)
・行政への提言のための基礎資料収集 (保全のための政策提言)

3.調査の方法

・重要地域についての調査 (10箇所を選定)
 柿の木峠、百年公園、迫間、池尻西屋敷、笠神、赤谷池、岩坂トンネル
 下迫間、広見、塚原遺跡付近河川敷
・メッシュ調査
・指標種を選定し分布、生息を調査

<調査風景>  ここでは、淡水二枚貝を主に調査中です。