岐阜・美濃 生態系研究会

【目的】        1.地域の生態系を調査研究し、次世代へつなげることを目的とします。
               2.豊かな自然と環境が急速に失われている現実を見過ごすことなく、自然環境を復活させる
                 活動を起こし、残された自然を守るための最善の方法を研究し、これを提言します。

【事業】          私たちは、会の目的を達成するため次の事業を行います。
               1.例会の開催  (情報交換、事業の打ち合わせ、勉強会などを行います。)
               2.ビオトープ事業  (自然環境を復活させる活動を起こし、自然を守る意識を高めます。)
               3.学校、子ども会への支援事業  (自然観察会、環境教育の提案および協力をします。)
               4.生物の生息調査  (保護を必要とする場合の対策を提案します。)
               5.活動報告の作成  (情報や調査結果を記録し保存します。)
               6.その他、会の目的に沿った事業を行います。

【メンバー】       自然愛好家10名が集まって結成しました。メンバーそれぞれに得意分野を持っています。
                 例えば、トンボ研究家・山野草研究家・魚の繁殖のプロ・自然の達人・・・。
                 先日、「岐阜県博物館・自然観察サポーター」に、5名が登録をしました。

               【会員数】    平成15年12月 9日 現在 19名(賛助会員含む)

【入会・寄付などの問い合わせ

 岐阜・美濃 生態系研究会       会  長  三輪         Eメール  fukurou30@mocha.ocn.ne.jp

                         副会長  酒向         Eメール  sakoh-m@kani.or.jp     までご連絡ください。

    関市 中池公園内でのビオトープ→コンセプトはEveryDay EveryLive(毎日、みんな生きとる)

    今年は、この上の段の工事にかかります、できるだけ多くの人に手伝ってもらえるといいな。

【定期観察会】   毎月第3日曜日 午前 9:00〜11:30まで

                  上記、観察池周辺にて観察会や情報交換会を実施しています。
               常時5〜6人の「自然の達人」がそこに来ています。
               普通の観察会とはちがった面白い話を聞くことができます。

【支援事業】 や  【自然観察会】  の報告はここを  どうぞ。     


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