<ヤマトシジミ>     幼虫やさなぎなどの写真も随時追加します。

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葉の裏に産み付けられた卵          食草のカタバミに集まる成虫(産卵か?) 

 

吸蜜中 あまい?  ↑                 ちょいと一休み  ↑

 

「幼虫」(どこに居るのか分かる?)↑        <羽化・ドキュメント>

<簡単飼育・観察>    植木鉢を使って・・

草むらで幼虫を見つけるのに三日もかかったので、簡単な方法はないか考えました。
ずいぶん長い間何も植えてなかった植木鉢に「カタバミ」が生えているのを見つけて、
これは使えると思いさっそく成虫が飛んでいるところにそっと置いておきました。
すぐに卵を産んでくれました。以下はその後の経過です。
これなら畑中をはいずって探さなくても良いでしょう。

「カタバミ」が生えた植木鉢  ↓         小さな幼虫(分かるかな?)  ↓

 

少し大きくなった幼虫  ↓              葉っぱをモリモリ食べて「さなぎに!」 

 

9月23日 さなぎの色が変わった!  ↓    
       もうすぐ 羽化するのかな        9月24日 見てない時に「羽化」    

 

これは抜け殻です  ↓

 羽化のシーンが見たかったな・・

 で・・再びチャレンジ

 ほとんど食べられてしまった、カタバミ ↓   幼虫を移し変えます  ↓

 

 枯葉のごみの中でサナギに・・  ↓      やっぱり見てないうちに羽化が終わっていた。

 

※ サナギの色が変わって15〜24時間ほどで羽化するようです・・・
  あと3匹サナギがいます・・この次はきっと・・・


※ 幼虫の隠れ場所 ・・・みーつけた

○ 幼虫は少し大きくなると、葉っぱの裏よりも地面や落ち葉の下に日中は隠れているようです。

   また、下の写真でも分かるように「アリ」が付いています。それは「ボディー・ガード」を
   してもらっているようです。 代わりにお尻の蜜泉から蜜を出しているようです。